大人だって、本気で遊んでもいいんじゃない!?

2017年に30年ぶりに復帰したミニ四駆の話題を中心に、アクアリウムやモンハンなどけっこうガチなホビーについて学びや持論などを書いていきたいと思います。

【ミニ四駆】タイプ3製作 ①スーパーハード段付きペラタイヤ

こんばんは、ジョニーです。

完成写真

今日からタイプ3製作してみようと思い、まずは足回りをつくっていきます。

ただ、結論から言いますと、今日は失敗して4個中3個のタイヤがゴミになってしまいました。。

目指すのは27mm段付きペラタイヤ

大径ローハイトのイン側を27mm、アウト側を26ミリに削った段付きペラタイヤを作ろうと思います。

ただ、大径ローハイトのホイール径が25mmなので、1mm厚、0.5mm厚という厚みになるのがけっこうシビアな気がしてます。

ホイールに両面テープで接着してから、がっつり削っていく予定です。

使うパーツはこちら

大径ローハイトのカーボン強化6本スポークとスーパーハード大径ローハイトタイヤです。

縮みタイヤをハーフにして、ダミー履かせる案も考えたのですが、1ミリ厚、0.5mm厚という違いをダミーで精度を出せる気がしなかったので、段付きを選択してます。

3mm厚の外側の2mmを削ってしまうのは、なんとなくもったいない気もしますが、スーパーハードタイヤを2層に分離切断する加工技術はないので諦めます。。もしできたら外側の部分を超大径のアウターとかで再利用できるのに。。

ボール盤での加工にあたって、ホイールは1.8mmピンバイスで貫通させておきます。

エンドリムをカット

27ミリにするにはエンドリムが干渉(接地)してしまう可能性があるためニッパーでかっとしました。

カットした面はこんな感じです。

ルーターに短くカットしたシャフトをつけて、ホイールつけて回しながらヤスリでカット面をならします。

実際にヤスリでならす作業はゴミ箱の上でやってます 笑

タイヤの接着

ナイスタックの15mm両面テープを真ん中でカットして使ってます。

タイヤを装着します。 (タイヤ装着時の写真撮り忘れた。。)

いよいよペラタイヤ 作製

まずはざっくり合わせて削って、目的の径になるまでノギスで測りながら微調整します。

この時点では面タイヤの状態で26.74mm

接地させない部分は、さらに削ります。

そして、パーツクリーナーを染み込ませたメラミンスポンジをあてながら、ルーターを回します。

出来上がりはこのようになりました。

失敗の原因について

ボール盤のビットを固定するユニットがごそっと外れた。。びっくりしました

もうひとつはヤスリで削るタイミングで、ホイールが回ってシャフト通す穴がバカになっててしまいました。

とりあえず明日またもう1セット作ってみようと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。